動詞判じ絵の理解

与えられた判じ絵は、どれも動詞を表すものになっています。

その判じ絵をうまく動詞に読み替えて、その動詞がそれぞれどういった言葉の後に着くかを考えて、適切な箇所に当てはめていくというものです。

刺激する知能因子は、『概念の転換を認知する』。

絵から連想される言葉を音にして、全く別の意味の動詞に転換するという頭の使い方を要します。

実際に取り組んでみると、この判じ絵を動詞に読み替えるのに、みんな苦労します。

難しい意味など考えずに素直に読めば、そのまま動詞になってしまうものが多いのですが、いかに絵をうまく読むか、いろんな見方ができるかがポイントになってきます。

大人が見ても少し考えないと見つからないものもあるので面白いです。

動詞を当てはめていく作業は、日常使ったり耳にしたりする使い方なので、それらが、インプットされていて、うまく引っ張り出せるかがポイントになってきます。

判じ絵とは、言葉を人や物の絵に置き換え、その絵に対する音で色々なものを表現した絵。謎解き絵。