am100_sc00210月23日に石橋教室において、お母さんの勉強会を行いました。
参加者は、ギルフォード知能教育センターの石橋教室に在籍されているお母さん方を中心に、11名の参加がありました。

テーマは、「知能教育の成果はいつ出るのか」。
当教室前代表の森田清美を中心に活発な議論がされました。
最初に森田から「知能教育に取り組むようになった背景について

・幼少期の戦争体験、貧しいくらし

・中・高を通じてすばらしい教師との出会い

・中学校3年、高校3年の教師経験から、個人の知能を伸ばす観点のないことに気づく

・自分の子供を持って、親となって知識教育の前に知能を伸ばすことの有為性を痛感

・「2歳から始める英才教育」で目を開かれ、4つの公文式教室をやめて、吹田教室を開設

・在籍児は、当初6人から、平成5年頃には140名にまで増加

・国際的にも、英才教育国際会議への参加、エルサレム大会では日本代表として発表を行ったこと

・知能教育国際学会では、日米間の交流の中で教材発表や研究発表を行ったこと

・開設20周年記念のまとめ「大阪英研知能教室20年の歩み」を出版。この頃から卒業生に成果が見え始めた。

・40周年のまとめで成果に確信をもてた

等々、普段、教室に通ってられるお母さんにとっては、重複する話も多かったと思いますが、ご容赦いただきました。

本題は、この後ですが、続きは、また日を改めて・・・